About us

あいさつ  

 

 私たちは5(ゴ)2(ツー)5(ゴ)バンミーサンドイッチ&カフェ専門店を運営している、オーナー の My Lien (ミー・リエン)と店長の Sayaka(サヤカ)です。新型コロナウイルスの時代に生まれた店だからこそ、コロナに負けず、日本の元気に貢献をしていきたいと思います。  

 

 当店では、バンミーの生地から具材まで、100%独自に試行錯誤を重ねたものを提供しています。皆様の健康と幸せを願って黄金色に輝くパンを開発し、健康で幸せな生活を送ることができるように、薬膳を具材として盛り込んだサンドイッチを提供させていただきます。

 

 また、バンミーサンドイッチに合うように、自家焙煎のベトナム産コーヒー豆と世界各地の豆をブレンドしたコーヒーを、お手頃な価格で提供しています。さらに、お客様の体質に合うようにコーヒーを調合する「世界コーヒーコーナー Coffee World Corner」もご用意しておりますので、ぜひ足を運んでお確かめください。

 

 

ご来店お待ちしております。

(ネット予約・ご自宅までのお届けも対応しております。)

 

 

 

メンバー紹介

 

オーナー:My Lien (ミー・リエン)

 

自己紹介

 

 525サンドイッチ&コーヒーのオーナー My Lienです。ベトナムの高原ダラットで生まれ、移住先のホーチミンで23年間を過ごし、その後8年にわたって貿易事業やカフェ経営に務めました。

 

 コーヒーが大好きで、その知識量は膨大です。趣味は植物や金魚のお世話です。料理は苦手ですが、お客様のためを思って丁寧に調理しています。

 

日本でバンミーを作ろうと思ったきっかけ

 

 旅行で来日したときの出来事です。一緒に観光していた現店長のSayakaに、「お腹がすいたので何か食べたい」と言うと、彼女は私をコンビニに連れていき、おにぎりを買って食べさせてくれました。そのとき私は、「おにぎりはなんて手軽で、しかも美味しくてヘルシーな食べ物なんだ!」と感動しました。

 

 しかし、同時に物足りなさも感じたのです。 そう、「野菜」でした。 私の住み慣れたホーチミンを含む南部ベトナムの人々は野菜が大好きで、私はおにぎりを食べたときに野菜不足を感じました。日本でも「気軽で」「簡単に」「野菜たっぷり」で、かつ「冷めても美味しいもの」が手に入ったらいいのに…と思っていたところ、ふとした瞬間に、「南ベトナムのバンミーだ!」と浮かび上がりました。これが店を開こうと思った最初のきっかけです。

 

開店までの道のり

 

 その後さまざまな調査を行なったところ、日本で南ベトナムのバンミーを再現して提供するには、生地から具材まで一から自分で作らなければならないということがわかりました。 一から自分で作るのならば、「ただバンミーを提供するだけでなく、日本の食卓の一部に取り込みたい」と思い、南ベトナムでバンミー作りの修行をしているあいだにも、日本人好みの食感・味・見た目など研究に研究を重ねました。お店を開くための準備を重ね、ついに2021年4月3日、当店を開店するに至りました。

 

 

店長:Sayaka(サヤカ)

自己紹介

 店長の Sayaka です。南ベトナムのホーチミン市に生まれました。18年前の2003年に来日し、その後日本に帰化して、貿易業や営業事務を経験しました。趣味は盆栽や金魚・メダカのお世話です。料理は大好きですが、実はコーヒーは苦手でした。

 

Lienの姿に感化

 

 私は胃腸が弱く、つい最近までコーヒーはもとよりカフェインとは無縁の世界で生きていました。しかし、Lien がお店を開くために、料理が苦手なのにも関わらずバンミー作りの修行をはじめた彼女の姿を見て、「自分が苦手なことでも挑戦してみなきゃ」と思い、一念発起して「コーヒーコーディネーター養成講座」に申し込みました。およそ8か月間かけて全講座を終え、無事に資格を取得することができ、その過程でコーヒーが好きになりました。  

 

普段の食事や生活習慣で体質は改善できる。

 

 胃腸が弱くても毎日コーヒーが飲めるように、自分の体質にあったコーヒー豆を焙煎してブレンドし、ドリップ淹れも行うようになりました。

 

 また、私は胃腸が弱いためよく風邪をひいていましたが、そのたびに薬で治していました。自分の胃腸の弱さの原因をよく考えてみると、普段の食事や生活習慣に起因することがわかりました。

 

 どうにか改善したいと思い色々調べた結果、薬膳にたどり着きました。薬膳師の講座を取って勉強するうえで、人の体質への理解が深まり、各々に合った薬膳を選べるようになり、もちろん自分の体内で少しずつ変化を感じることができました。

 

 薬膳と聞くと、「苦そう」「味が薄そう」「漢方臭い」「高い」…等の様々なマイナスのイメージが湧いてくる人もいると思います。私の実感でいえば薬膳は美味しいと思いますが、人によって受け取り方が違うのでしょうがないことです。

 けれども、皆様に健康で楽しい日々を送ってもらいたいという一心から、Lienと相談しながら日本人が好む味を研究・開発しました。ぜひ一度試してみてください。

 

 

 開業までたくさんの試練を積み重ね、約2年間の準備を経て5ゴ2ツー5ゴを誕生させました。

 

 こうして、私たちの物語が始まります。皆様の温かい視線こそが、私たちにとっての最高の応援です。よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

「5ゴ2ツー5ゴ」とは「ご縁 から ご縁 へ」

 どのお店の名前にも必ず意味があるように、当店にも525という名前に込められた思いがあります。

 (ゴ、Go)は英語で「行く」を意味し、日本語では「ご縁」や「五感、五行」を想起させます。(ツー、To)は英語で「〇〇から□□へ」という意味です。

 

 すなわち、当店には「ご縁からご縁へ」という意味が込められています。

 

 また、「(To)(Go)」は、英語で ”Take Out” (持ち帰り)の意味にもなります。

皆様と出会えたのも何かの縁です。

お店に行って、自身の身体に合っているものを、楽しく気軽に、好きなものを Take Out しましょう!

 

経営理念

”Make a Culture As a Daily Foods”

「文化を日常の食卓にしよう」